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WELCOME TO EASTWORLD

Eastworld でドロイド遊び Rapiro が主人公 ラズパイが好物

番外編 Ubuntu on VirtualBox で Flask 遊び

Ubuntu VirtualBox Flask Python

Flask を 窓越しに楽しんでいたが、生 Linux でずっぽりと遊びたいがために、VirtualBox 上で Ubuntu を走らせるようにした。

生なのにVirtual という、まるで Augmented Reality の世界のようだが、窓越しに見ればあくまでも Virtual の世界。

小さなスペースしかない窓を曇らせたくないし、軽く小瓶を楽しむだけなので、USB memory stick という杖を取り出し、その杖の上でヒョイっと遊ぶことにした。(Bash on Ubuntu on Windows はとりあえずパス。)

 

Ubu 誕生後、新生児の予防接種みたいに、段階的に色々と注入していく。

 

まずは virtualenv のパッチテスト、

virtualenv --version

 

入っていない、耐性がないと判明。

 

そこで、

sudo apt-get install python-virtualenv

 

しかし、泣き叫んでいるためか、注射が逸れる。入らない。

 

そもそも Python もすんなりと立ち上がらない。

ヘビ使いの才能は後天的なものか、あるいは刺激を必要とするものか。

 

とりあえず、

sudo apt-get install update

 

のんびり update が完了するのを待った後、再び、

sudo apt-get install python-virtualenv

 

成功。

 

さらに、git も入っていなかったので、また、んぎゃーっと、

sudo apt-get install git

 

そして、さらに処方箋「 Flask Web Developement 」に従い、 example code を GitHub repository から引っ張ってくる、

git clone https://github.com/.. ../flasky.git

cd flasky

git checkout 1a

 

また、venv という名前の Python virtual environment を flasky folder 内に作る。

この世知辛い世の中への耐性を、また一層、重ね上げる、

virtualenv venv

 

その activate、

source venv/bin/activate

 

うまくいったら、きれいな注射痕が現れる、

(venv) $

 

あとは小瓶を杖に引っ掛ける、

(venv) $ pip install flask

 

さあ、ヘビを呼び覚まし、輸入物の小瓶を一振りしましょう、

(venv) $ python

>>> import flask

 

ということで、Flask 遊びの旅は振り出しから、Ubu ちゃんと一緒に再出発したのでありました。

 

「先は長い」

なぜだか源平討魔伝のフレーズが頭の中に木霊する

 

Rapiro 君のベース基地「 RasBase 」を建設するために小瓶の魔力を借りようという算段だが、その RasBase に乗り込み、浮世の世界 Eastworld を発てるのはいつの日か。

 

P.S.

かわいいネズミを発見

sudo apt install xfce4